第8回『巻くだけで体重が落ち肌が綺麗になりやすくなります 〜腹巻編〜』

巻くだけで体重が落ち肌が綺麗になりやすくなります 〜腹巻編〜

第8回:2019年8月27日更新

 

 

著:吉政忠志氏(マーケッター)

 


健康経営とは、社員の健康寿命を伸ばし、できるだけ長い年月労働できるように、会社として戦略的に実行することを目的としている。

一方で健康寿命には「血管年齢」「骨年齢」「腸年齢」の年齢がとても重要なのである。詳しくは専門家の先生の書籍やコラム等を見ていただきたい。
今回のコラムでは民間健康方法として「腹巻」を紹介する。

腹巻というと、子供のころに親から言われていやいや腹巻をさせられた経験を持つ人もいるだろう。
かくいう私もその一人である。
腹巻を知らない成人日本人もほとんどいないだろう。
腹巻はそれくらいポピュラーな存在なのである。
この状況で腹巻の健康法の話をしても、今更感が強くちゃんと読んでくれないかもしれない。
私も腹巻健康法の話を聞いた時に、かなり半信半疑だった。
ただ、ネットで「腹巻健康法」を読めば読むほど健康法としては優れていることを感じた。
医師の先生の言葉には「腹巻のデメリットはやめられなくなることくらいだ」という先生もおり、それほど効果があるのだと思い、実際私も試してみた。

結果は以下である。

・長年苦しんでいた便秘が漢方薬を飲まなくてもするする排便できた
・体が暖かい

腹巻は医薬品ではないので、当然人によって効果の差があると考える。
私には特にあっていたようだ。
今では本宅と別荘にそれぞれ2着づつ用意し、毎晩装着をしているのだ。
私にとって腹巻はもう生涯の友といっても過言でないくらいに大切なアイテムになった。
医者の先生が言われていた「腹巻はやめられなくなる」という言葉通りになったのである。
腹巻の効果が出る仕組みは以下である。

・腹巻により、腸が温められ、腸が活性化する

この一点である。
しかし腸が活性化することで、便秘が解消され、関連の肌なども改善されていくということなのである。
まくだけで改善するのは画期的である。
冒頭でご紹介した健康寿命にとって重要な「血管年齢」「骨年齢」「腸年齢」の「腸年齢」に効果があるのである。

本当に素晴らしい。

さて、腹巻というと「暑くて寝苦しくなるのではないか」「装着感が寝苦しくなるのではないか」という懸念があるかもしれない。
ただ、腹巻のほうも実は進化しているのだ。
お勧めの腹巻は「ヒート腹巻」という通気性があり、保温性がある腹巻である。
装着している感覚もなく、蒸れずに温かいのがとても良いのだ。

日々、体重や血圧を測定し、運動も行い、痩せる努力をされている社員も多いかと思う。
腹巻があれば、より効果的に労働健康を維持できるかもしれない。

 

※コラム記事は執筆者の個人的見解であり、オムロンヘルスケア株式会社の公式見解を示すものではありません。


著者プロフィール(吉政忠志氏)

IT業界全般から、人事・総務関係、キャリア関係、ヘルスケアまで幅広く執筆をするコラムニストであり、IT業界を代表する企業のマーケティング支援も行う、マーケッター。