さまざまなシーンの健康データをセンシングし、まちや地域の健康・医療サービスにつながる仕組みをご提供します。

  • 個人の利用者がスマートフォンで使う『OMRON connect』以外にも、法人の方がヘルスケアサービスに活用するために店舗や集会場などの場で計測データをタブレットで記録管理できる『OMRON connect Pro』がございます。
  • 個人のスマートフォンでも、店舗や集会場でも測定・記録したバイタルデータを同じ利用者のものとして管理することができます。

連携のメリット

  • 貴社のアプリやサービスに、血圧や体重、歩数などのバイタルデータを連携させることで、利用者の手入力といった面倒な負荷を軽減でき、継続利用に役立ちます。
  • 健康機器シェア№1、測定精度と品質に定評があり、多くのユーザーに利用されているオムロンのヘルスケアデバイスの計測データを活用できます。
    *データの利活用には利用者の承諾が必要です。
  • デバイスの計測データを転送し連携するため、入力間違いのない正確な測定データを記録できます。
  • 「デバイスの追加やデータ拡張に伴う仕様変更」や「対応するスマートフォンの動作検証」など、手間のかかる開発部分はすべてOMRON connectが吸収するため、簡単なAPIを利用するだけでデバイスの計測データを活用することができます。

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データ連携

データ連携には、スマートフォン内でデータを受け渡しする『アプリ間連携』とサーバ間でデータの受け渡しをする『クラウド連携(サーバ間連携)』の2種類がございます。

アプリ間連携

  • スマートフォンの内部ストレージでデータの受け渡しを行います。クラウド(サーバ)を介さずアプリ間でデータを受け渡すため、スマートフォン内で連携を完結することがでます。
  • Androidの場合は、データの受け渡しにはAPI(Application Programming Interface)をSDK(Software Development Kit)として提供しています。
  • iPhoneの場合は、Appleのヘルスケアアプリと連携させることで容易にデータの受け渡しができるようになります。
    *利用できるデータ指標は、ヘルスケアアプリに依存します。

OMRON connectアプリを操作して機器データをアップロードする

OMRON connectアプリが黒子となり、あたかも連携アプリが機器データをアップロードしているようなUIとすることも可能

クラウド連携(サーバ間連携)

連携先のサービスに登録している複数ユーザーの健康情報をデータサービスプラットフォームを通じて、まとめて簡単に取り扱えるようにします。

  • OMRON connectクラウドは、OMRON connectアプリでメールアドレスを入力してクラウドアカウントを作成することで利用可能になり、スマホ、クラウド間でデータが自動的に同期されます。
  • データサービスプラットフォームでAPIを利用することでクラウドサーバ間連携が可能です。また、管理者用ダッシュボードでデータの検索・閲覧、CSVファイルのダウンロードを行うことができます。

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主要連携データ

カテゴリ指標ID指標AppleHealth
血圧計1最高血圧値
2最低血圧値
3脈拍
4姿勢
5室温※1
6不規則脈波検出フラグ※1
7体動検出フラグ※1
8ぴったり巻きチェック※1
9脈安静チェック
10連続測定回数
61441イベント記録※1
体重体組成計257体重
259体脂肪率
260基礎代謝
261骨格筋率※2
262BMI
263体年齢※2
264内臓脂肪レベル※2
活動量計513歩数
516早歩き歩数
518階段上がり
546活動カロリー
548総消費カロリー
576距離
579脂肪燃焼量
61441イベント記録※1

※1)機器の型式により無し
※2)オムロン独自指標

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